TAKMillについて
IWAMAの歴史において最もシンプルに使える3軸加工ミーリングマシン(CNC)です。フライス加工の経験がないユーザーでも、熟練した技術者のように高品質な加工を行えるよう設計されています。
TAKMillの新機能

1. アシストモード
操作をより簡単かつスムーズにするために開発されたモードです。機械のガイドに従って操作するだけで、加工プログラムの選択、切削速度の調整、ワーク位置の測定まで、一連の工程を正確に行うことができます。これにより、初心者でも高品質で完成度の高い加工が可能になります。
2. 広いストローク範囲
TAKMillは本体幅が約1,000mmとコンパクトでありながら、各軸のストロークは広く設計されています(X軸:550mm、Y軸:400mm、Z軸:250mm)。これにより、多様な加工ニーズに対応可能です。さらに、ATC(オートツールチェンジャー)により最大6本の工具を使用でき、高精度な工具長測定機能も搭載しています。作業テーブルも広く、複数形状のワークを同時に加工できるほか、大型ワークの加工でも高い精度を維持します。
3. コンパクトな機体設計
アルミニウム製の構造により軽量化を実現し、設置レイアウトの自由度が高く、移動も容易です。この可搬性により、さまざまな場所での使用が可能で、設置後すぐに稼働できます。研究室、試作室、デザインスタジオなど、さまざまな環境で効率的に加工を行うことができます。
